オフセット・クレジット
J-VER
Overview
人々我が国における
カーボン・オフセットの
あり方について
Japan Verified Emission Reductionの略で、環境省が平成20年11月に創設しました。
国内で実施されたプロジェクトによる温室効果ガス排出削減・吸収量を、カーボン・オフセットに用いられる信頼性の高いオフセット・クレジット(J-VER)として認証する制度です。
制度の方法論としましては、大きく「排出削減方法論」「森林吸収方法論」の2つに分かれます。
ミカド開発の取り組み
ミカド開発の取り組み事例としましては、平成23年11月24日にプロジェクトを登録し、平成24年2月28日に認証を受けました。
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プロジェクト名
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日本の自然遺産 — 京丹波の名水と熊野の森を守るCO2吸収プロジェクト
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実施場所
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京都府京丹波町・和歌山県串本町 地区
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森林提供者
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地元生産森林組合、地元財産区、大手企業様
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共同事業者
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グリーンプラス株式会社
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クレジット期間
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2009年7月1日〜2013年3月31日
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総吸収量(予測)
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約1,900t — CO2(京都;1,100t 和歌山;800t)
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方法論
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R001 ver4.1 森林経営活動によるCO2吸収量の増大(間伐促進型プロジェクト)
プロジェクト相関図